とりとめのないキャンプのブログ

キャンプについて、とりとめなく話します

【Pomoly T-Brick2.0レビュー】薪ストーブ初心者が使って分かった本音と注意点

ついに今シーズンから薪ストーブを導入しました。
「薪ストーブって本当に暖かいの?」
「薪の消費量は?」
「テント内で使って危険じゃない?」
そんな疑問を持ちながら選んだのが
Pomoly T-Brick2.0
実際に使ってみたリアルな感想をまとめます。

炎を楽しむ

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側面にガラスが付いているモデルを選んだので、テント内で炎の揺らぎを楽しめます。

焚き火とはまた違う、落ち着いた炎。

ただし――
薪がガラス面に近すぎたり、不完全燃焼気味だと煤が付いてしまいます。

空気調整をしっかり行い、しっかり燃やす事を意識するとガラスはきれいに保てます。

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薪の置き方を工夫するのも、焚き火に近い楽しさ。

しかも焚き火より圧倒的に安定して燃えてくれるのが嬉しいポイントです。

圧倒的な暖房力
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外気温が一桁(3〜5℃)でも、テント内は半袖で過ごせるレベル。

むしろストーブ近くは暑いくらい。

この時は4℃でしたが、氷点下になる夜でも20℃以上を保て、とても暖かく過ごせました

今まで雪の時季は焚き火の熱で耐えていましたが、快適さはまったくの別次元。

焚き火だと風が強い日は涙目ですが、薪ストーブは風の影響を受けにくいのも大きなメリット。

冬キャンプの暖房としては最強クラスです。

 

▼薪ストーブ使うときの鉄板テント

hisacamp.hatenablog.com

 

薪ストーブの下の温度
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薪ストーブの下、どんだけ熱くなるんだろうと、しばらく薪を置いてみたら…

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見事にこんがり焼けました😅

想像以上に熱は伝わります。

※必ず耐熱シートや遮熱板の上で使用してください。

正直、「下段オーブン作戦」もできそうな熱量。
次回検証予定です。

太い薪もガンガン燃える
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焚き火だと、手こずるような薪も、ガンガン燃えます

むしろ、火持ちが良いので、薪ストーブ内完全に温まったら、太薪1本で十分

薪ストーブは薪の消費激しいと言われるが、ちゃんと調整すれば太薪1本で燃えてくれるだけ、焚き火より燃費良いのでは🤔と思ったり

2次燃焼焚き火台みたいに、熱発散しにくい焚き火台だと、また違うのかもしれないが

追記:2次燃焼焚火台はめっちゃ燃えて薪消費します

▼2次燃焼焚火台を使った時のレビュー

hisacamp.hatenablog.com

 

調理、保温に大活躍
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テントの中で調理でき、二つくらい鍋のっけれるので、調理に便利

スノーピークのアルミクッカーの大きいサイズ、約15cmぐらいですが、それが2つぐらい載るサイズ感です。

テント内で暖まりながら調理できるのは最高です。

さらにサイドテーブルに置けば保温も可能。

冬キャンプの料理環境が一段階レベルアップします。

一酸化炭素チェッカーは必須

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薪ストーブを使うなら絶対に必要。

命に関わります。


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扉を開けての薪を整理して少し手こずっていたら、一酸化炭素漏れ一時的に数値が上昇しました。

私は信頼できる日本メーカー製を購入しました。

安全対策は絶対に妥協しないことをおすすめします。

薪ストーブ使ったまとめ

メリット

  • 圧倒的暖房力

  • 炎を楽しめる

  • 調理が快適

デメリット

  • 設営撤収が増える

  • 一酸化炭素対策必須

  • 初期費用高い

 

薪ストーブを導入して、冬キャンプは完全に別世界になりました。

暖かさ、炎の癒し、料理の快適さ。

手間は増えますが、それ以上の価値があります。

冬キャンプを本気で楽しみたいなら、
薪ストーブは間違いなく“アリ”です。

ぜひ、皆さんも薪ストーブライフを👍️

 

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