
春の終わり頃に届いた、pomolyの折り畳みチタン薪ストーブ
やっと冷え込んできたので、11月22~24日のキャンプで初火入れ行ってきました
↓キャンプの様子はこちら
折り畳んで持ち運べる薪ストーブ

折り畳み出来るので、とてもコンパクトに持ち運べます
しかもチタン製なので、軽い!
↓開封した時のお話し

中は、このように収納されています
煙突も、巻き煙突なので、この中に入っちゃうんですね
本体の組み立ては簡単

こちらが、メインのパーツで、底板に脚と前後のパーツが取り付けられています

前後のパーツを起こすと、中に左右のパーツが収納されている形になります
なので、かさばらずにきれいに収納可能
上からスライドする形で、左右のパネルを取り付けます

組立時に写真撮るの忘れたのですが、左右のパネルの片方は、二次燃焼用のパーツが付いています
取り込んだ空気を温めて、矢印の穴から吹き付ける機構ですね
このおかげで、燃えが良くなっているはずです
反対側は、中が見えるように、耐熱ガラスが付いたパネル
本体から独立したパーツになっているので、左右どちらにも設置可能です
天板にも工夫有り

天板裏側の写真ですが、変形防止の補強がしっかり入っています
Amazonなどで見られる、安価なチタンの折り畳み薪ストーブだと、この補強がチープだったりします
ダンパーから煙突につながる穴の所にカバー
薪が爆ぜた時に、煙突の方に行かないようにするもの(中子)なのか、燃焼に関わる物なのかは不明🤔
なにせ、説明書入ってないからね😅
組立はフィーリング、でも迷うことはないので、安心してください
天板を本体に取り付けたら、ダンパーを接続します
ここは、ネジ3本で止めるので、本体に付いているねじをはずし

ダンパー付きの、煙突に接続するパーツを取り付けます

これで、本体は完成、ここまではとても簡単
設置の関係で、今回は左側に窓を持ってきました

サイドテーブルも付けて、テントに借り設置
このサイドテーブルが、調理の際にとても役立ちましたよ👍️
鬼門の巻き煙突

こちらが、なんと3メートルの煙突にトランスフォームするようで…
横に巻かれているのを、縦に巻かれている状態にします
9個のリングと、煙突を止めている、一回り小さいリング
小さいリングを外して延ばしていきます
YouTubeなどで色々見てみたのですが、リングを等間隔に移動させながら、少しずつ延ばしていくのが良いようです
なかなか大変…
ただ、下手にミスると凹んだりして、隙間ができ、煙り漏れてくるとか、命に関わる懸念があるので慎重にいきます

少しずつ延びしていき、だいぶ縦巻きに近づいた
最初は、縦巻きにするというよりは、延ばすのを優先して、最後延びなくなってきたら、縦巻きにすると良さそうです

45分かけて、なんとか形になりました
凹むこともなく、綺麗に出来て一安心

こんな感じで、巻かれてる方向が変わります
事前にレシートで練習しておいたのですが、やはり実物大だと大変
スパークアレスター装着

スパークアレスターも付属するので、取り付けます
少し絞って取付ですね
このあと、ガイロープも付けるのですが、このスパークアレスター、ストッパーが無いので、下方向に引っ張ると、どんどん煙突に刺さっていってしまい、最後は煙突の頭を塞いでしまいます

そのため、矢印の所を少し内側に折り曲げて、ストッパーとしました
これを3箇所
あとは、ガイロープをつなぎます
念のため、カラビナ経由で取り付けました、溶けると危ないからね
使ったガイロープは、真ん中にあるAtwood Ropeのパラコード
4mmのパラコードです、強風で煙突倒れるとか、かなり危ないので、太目のロープにしました

色もなるべく目立つよう、ネオングリーン
さらに、リフレクティブタイプにしてます、ガイロープに引っ掛けるのも危険ですからね
しかし、テントから煙突出てる姿はテンション上がります👍️
早速火入れ
一酸化炭素チェッカーも設置して、早速火入れします
太目の薪を下に置いて、上に細かく割った薪置いて、着火
ある程度温度あがると、下の薪からも燃焼ガス出てきて、下に火が移ります
ただ、それなりに乾燥してる薪限定、湿気ってると水蒸気の気化熱で破綻😱

焚き火台と違い、四方を囲まれてるので、温度も上がりやすく、簡単に火がついてくれました

薪ストーブ内暖めないと、煙突のドラフト効果得られないので、暖めてたら赤くなる
ドラフト効果得られれば、焚き火台で常に火吹き棒で空気送ってるかのような感じに

pomolyの薪ストーブは、サイドにも吸気口があり、この吸気口がすごくいい仕事してくれます
さすがです
さて、初めて薪ストーブ使い、暖房器具としても、調理器具としても、感動しました
細かい話はまた別途話したいと思います

