
寒くなると、焚き火が一段と楽しくなります。
火を眺めているだけでも最高なのですが、ふと気づいたことがありました。
焚き火という最高の熱源があるのに、調理はガスバーナーを使っている。
なんだか少しもったいない。
先日導入したチタンの五徳のおかげで、焚き火の上にクッカーを安定して置けるようになりました。
これで焼くだけでなく、煮る・蒸すといった調理も可能に。
とはいえ、手持ちのチタン製クッカーを焚き火に突っ込む勇気はない…。
そこで、焚き火専用として導入したのがこちらです。
- BUNDOK(バンドック)2合飯盒とは?戦闘飯盒2型モデル
- 開封レビュー|外観と細部チェック
- 塗装の仕上がりは?価格相応の正直レビュー
- 焚き火で実際に使ってみた|お湯+蒸し調理
- 良かった点・気になった点まとめ
BUNDOK(バンドック)2合飯盒とは?戦闘飯盒2型モデル

購入したのは、
BUNDOK(バンドック)2合飯盒 BD-922BK
いわゆる「戦闘飯盒2型」をベースにしたモデルです。
戦闘飯盒2型とは、自衛隊採用モデルをルーツに持つ角型飯盒。
スタッキング性と、蒸し調理が可能な中蓋構造が特徴です。
MOOSE ROOM WORKSなどの高価格モデルは再現度も高くロマンがありますが……
正直、あの価格帯を焚き火に放り込む勇気はありません。
その点、BUNDOKは手頃な価格。
「焚き火にガンガン使う前提」で選びました。

このパッケージ写真の用に、お米炊きながら、中蓋で食べ物暖めるとか、その逆に中蓋で水蒸気炊飯しながら、本体でレトルトカレー暖めるとか出来ます。
開封レビュー|外観と細部チェック

黒い塗装の飯盒です。
吊して、焚き火にかけれるよう取っ手付き(飯盒は普通取っ手付いてるか😅)
取っ手の長さは、戦闘飯盒2型標準のものより短いのかな🤔

反対から見ると、炊飯時とかに吹きこぼれて、蓋取れないようにするためか、フック付き
ただ、これゆるゆるなので効果あるか不明
高い戦闘飯盒だとどうなのだろう🤔

蓋を開けると、中蓋があります
この中蓋に特徴があり…

こんな感じに、連結してお皿に出来たり
本体に中蓋セットすると、この引っ掛ける部分から蒸気が回ってきて、蒸したり、水蒸気炊飯できたりするのです
▼水蒸気炊飯してみた結果はこちら
塗装の仕上がりは?価格相応の正直レビュー

価格が価格だけに、仕上がりはどうか。
正直に言うと、塗装はやや雑です。
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蓋の内側にムラあり
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フックの影になっている部分は未塗装
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ハンドル付近も塗装が甘い箇所あり
ただし。
焚き火で使えば、いずれ煤も付くし塗装も焼けます。
観賞用ではなく、実用品。
機能的な問題はありません。
「気兼ねなく焚き火に使える」という意味では、むしろこの価格帯はありがたい。

塗装できて無いところも
フックの影になってる所が塗装されてない

ハンドルの一部も同様に…
まあ、機能的に問題ないので、良いのですが😅
焚き火で実際に使ってみた|お湯+蒸し調理

チタンゴトクの上に置いて、お湯を沸かします
お湯を沸かすついでに、中蓋に野菜入れて、同時に温野菜

お湯はカップラーメンに、体に良いのか悪いのか😅
なにやら、カップラーメン食べると、素敵な焚き火台当たるらしいので、普段食べないカップラーメンを食べるという…
これで、すべて焚き火の熱で事足りるように
冬になれば、薪ストーブも導入予定なので、色々楽しみ👍️
良かった点・気になった点まとめ
■ 良かった点
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焚き火に気兼ねなく使える価格
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蒸し調理・水蒸気炊飯が可能
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ソロにちょうどいい2合サイズ
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角型で安定感あり
■ 気になった点
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塗装はやや粗め
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フックの締まりは弱い
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仕上げ重視の人には向かない
- 価格: 3380 円
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