
燕三条キッチン研究所の「4w1hホットサンドソロ」を使ってみました。
2枚パンのホットサンドって、ソロだとちょっと多いんですよね。
朝からガッツリ食べる感じでもないし、結局持て余すことも…。
そんな悩みを解決してくれるのが、1枚で作れるホットサンドメーカーです。
かなり前に購入したものですが、とあるアウトドアショップの年始セールで半額になっていたのを見つけて思わず購入しました。
- 4w1hホットサンドソロとは
- しかし使うのはキャンプだ
- 実際に使ってみた(カレーホットサンド)
- きれいに仕上がる圧着力
- 失敗例と注意点
- まとめ|ソロキャンプにちょうどいいホットサンドメーカー
- 価格について
4w1hホットサンドソロとは

白地に黒の文字とイラストの、シンプルでおしゃれなパッケージ。
「4w1h」という名前の由来は、
“使う場所(Where)は決まっているけど、それ以外(Who・When・What・How)は人それぞれ”という考えから来ているそうです。
1枚の食パンで作れるコンパクト設計で、耳までしっかり圧着できるのが特徴。
ソロキャンプとの相性はかなり良いです。
しかし使うのはキャンプだ

本来はキッチンで使うアイテムですが、やっぱり使うのはキャンプ。
…というか、キャンプだと「場所すら決まっていない」という自由さがありますね😅
中を開けると、このような形状になっています。
実際に使ってみた(カレーホットサンド)

今回は缶詰のカレーを使ってホットサンドを作ってみました。
四隅でしっかりパンを固定できる構造になっているので、具材がズレにくいのが良いところ。
カレーは事前に温めましたが、正直温めなくても大丈夫そうです。
むしろ熱くて少し危なかったです…(軽く火傷しました😭)

SOTOのシングルバーナーで調理しましたが、サイズ的にやや不安定。
小型の五徳だと傾きやすいので、大きめの五徳や遮熱テーブルがあると安心です。
裏返すと焼き色が変わるので、どちらの面を焼いたか一目で分かるのも便利。
焼き加減の確認がしやすいのは地味にありがたいポイントです。
きれいに仕上がる圧着力

焼き上がりを確認。
パンのふちはしっかり圧着されていて、中身も漏れずいい感じ。

「4w1h」のロゴもしっかり焼き目として出ています。

中もこぼれず、いい感じに出来ました。
缶詰カレーで手軽に作りましたが、十分美味しく仕上がりました。
失敗例と注意点

もちろん、失敗することもあります。
カレーの汁を入れすぎてしまい、圧着部分から漏れて焦げてしまいました。
ただ、これもこれで香ばしくて美味しいんですが…😅
ポイントとしては、具材は少し控えめにすること。
特に水分の多い具材は入れすぎ注意です。
まとめ|ソロキャンプにちょうどいいホットサンドメーカー
4w1hホットサンドソロは、
- 1枚で作れるちょうどいいサイズ感
- しっかり圧着できる安心感
- ソロキャンプとの相性の良さ
このあたりが魅力のアイテムです。
「ホットサンドを作りたいけど、2枚は多い」
そんな人にはかなりハマると思います。
手軽にホットサンドを楽しみたいソロキャンパーにはおすすめです。
価格について
こちらのホットサンドメーカー、定価税込み4950円です
ネット通販見ると、なぜか高くなってる所が多いのでのでお気をつけください